サグーワークスの編集者(企画者)のお仕事の実態とは?

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先日から、【サグーワークス】というクラウドソーシングサービスの『編集者』(現在は企画者という名称に変更)のテストを受けてから合格するに至るまでの経緯を、このブログでもお伝えしてきた。

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これらの記事たちが、なぜか最近アクセスをじわじわと集めており、なかには私宛てに直接ご質問をお寄せ下さる方もいらっしゃったりと、このサグーワークスの編集者のお仕事に、思いのほか興味を持っている方がいらっしゃるんだなということを、改めて実感している。

そこで多分皆さんが気になっているのは、「テストに受かったのはいいけど、その後は一体どうなったんだよ?」

「編集者のお仕事って実際どんな感じなの?」といったような事だろうと思う。

なので今回は、『サグーワークスの編集者の仕事の実態について』記事にしてみたいと思う。

なお、サグーワークスさんとの契約の関係上、詳しい部分までは公にできないところも出てくるかもしれないが、どうかご了承頂きたい。

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編集者のお仕事の流れはこんな感じ!

編集者のテストに合格すると、エディターとして、サグーワークス(株式会社ウィルゲート)さんと『業務委託』契約を結ぶ形となる。

それに伴う契約書を取り交わした後、実際にお仕事の依頼を受けていく。

新しい案件の依頼は、担当のスタッフさんからチャットワークを通じてメッセージが送られてくるので、その内容をひと通り確認し、対応が可能な場合はその旨を返信。

基本的には、自分が受けたいと思った案件があれば申し込みをするという形になっており、もし案件の依頼を受けられることが決まれば、担当スタッフさんの指示に従って記事の企画を制作、最終的に納品をするという流れになる。

案件はどんなものがある?実際の報酬額は?

依頼される案件のジャンルは多岐にわたるが、専門知識を問われる分野が多い印象だ。

具体的なジャンルについてはここでは割愛させて頂くが、ヒントをひとつだけ挙げるとするならば、俗に言う『YMYL』に該当するジャンルがやや目立つ、といったところかな。

Web広告やアフィリエイト関係にお詳しい方なら、だいたいお察し頂けるかと。(分からなかったらググってね)

専門的な知識がなくとも、その分野についてのリサーチを徹底的に行ったうえで企画を考えれば良いのだが、個人的には、全く知識も興味も無いジャンルの案件を引き受けるのは、あまりオススメしない。

まずそのジャンルの基礎知識を頭に入れるところから始めないといけないので、企画を完成させるまでにものすごく時間を費やしてしまうから。(経験談)

昨今のGoogleでも『専門性・権威性・信頼性』が高いコンテンツを求めている傾向にあるので、やはりそれなりの前知識があったほうが有利に働くのは、間違いないだろう。

報酬額については、以下のリンクにあるサグーワークスの公式サイトでは『1企画あたり3,000円~20,000円』と紹介されている。

サグーワークスの「編集者」のお仕事を徹底解説!企画って何?報酬は?

実際の報酬額もだいたいこの範囲内で間違いないが、特に3,000~5,000円前後の案件が目立つ印象。

文字単価で換算すると、案件のテーマにもよるが、1文字あたり0.5~1円ぐらいが平均値となっている。

単価が上がれば上がるほど、記事の難易度なども比例して上がっていくので、高単価の案件にはそれ相応のハイグレードな企画力が求められる。

「これはちょっと予想外だった!」と思ったこと

ここでは、私が実際に編集者のお仕事に触れてみて「あれ?思ってたのとちょっと違ったかも…?」と感じた件について、正直にお話していきたいと思う。

①案件数が思ったよりも少ない?

本契約してからすぐに思ったのは、全体的に案件の数が少ない!ということ。

ネット上にあるサグーワークスの口コミを見ていると、『案件数が少ない』『案件がない』といったキーワードが目立っているので、編集者の案件数に関しても、もしかしたら例外ではないのかも…なんて思ってしまった。

2019年の夏あたりは割とコンスタントに新規案件が飛び込んできてて、平日であれば毎日何らかの依頼が入ってくる状況だったが、最近はまた減少傾向に。

クライアントからの受注状況や時期によって、案件数にかなりバラつきがあるといった印象だ。

〇ンサーズや〇〇ウドワークスのような大規模なクラウドソーシングサービスの案件数と比べてしまうと、やや寂しさを覚えてしまうかもしれないな。

②希望する案件を受注できるとは限らない

新しい仕事の依頼はチャットワークの一斉送信メッセージで届くスタイルなので、案件の内容やタイミングによっては、他の編集者の方との競争率が高くなる場合が出てくる。

誰に案件を振るかはサグーワークスのスタッフさんの采配次第ではあるのだが、新規案件の依頼が来たらすぐに応募できるような状況にしておかないと、早々に募集が締め切られてしまう可能性は極めて高いといえる。

自分が希望する案件をゲットしたかったら早めに行動を起こすべし!というのは、頭の片隅に入れておいた方が良いだろう。

最後にまとめ

以上、サグーワークスの『編集者(企画者)』のお仕事の実情について、話せる範囲でお伝えしてきた。

もし、守秘義務に反するようなことがあれば直ちに修正しなければいけないが、今のところは大丈夫そうかな?

私は専門的な知識やズバ抜けたスキルなどがあるわけではないので、正直なところあまり自信が無く、思うように案件を請け負うことができていないのが現状だ。

テストに合格して安心しきってしまったのと、ハイレベルな案件に対して気後れしてしまっている部分があるからかも。

月20万円とか30万円以上といった本業レベルの高収入を得るには、よほど有能な人でない限り、かなりの努力が必要になってくるだろうと思う。

それでも、文章を書いたり記事のアイデアを考案するのが好きで、仕事や家事などの合間にパソコンを使って、ちょっとした副収入やお小遣いを稼ぎたいという方には向いているお仕事なのかもしれない。

現在はこの職種の募集は終了しているようだが、また再募集されるかもしれないので、もしご興味があればチャレンジしてみては?

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