年明けうどんはいつ食べるのが正解?由来や意味・作り方は?

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皆さんは『年明けうどん』というものをご存知だろうか?

最近小耳に挟むようになってきたワードだが、年明けうどんとは、うどんの本場である香川県の「さぬきうどん振興協議会」が提唱している食文化のことで、近年全国に向けてのPR活動を積極的に行っており、認知度をグングン上げてきているらしい。

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年明けうどんってどんなうどん?

長くて太い麺が特徴のうどんは、もともと古い時代から長寿を願って多くの人に食べられてきたものなんだそう。

純白なうどんに「紅」を象徴する赤い具材をトッピングしたものが、年明けうどんの基本スタイル。

これを新年をお祝いする気持ちと皆の幸せを願って、元旦から1月15日の間に食べるのだとか。

紅白のコントラストを見るだけでも、何だか縁起が良さそうだな。

具材・トッピングは海老の天ぷら、蒲鉾、梅干しなどが主流のようだが、基本的には赤い色をしていれば何でもOK。

本場のさぬき地方では、紅いお餅に餡子が入った「あん餅」をトッピングしたものもあるのだそう。

うどんに甘いお餅を入れるなんてすごく斬新だけど、他県民からしたら味の想像がつかない!

カップ麺にも年明けうどんが進出していた?

なんとこの年明けうどん、あの日清のどん兵衛から年明けうどんバージョンが発売されていたようで。

「日清のどん兵衛 年明けうどん」(12月18日発売)
日清食品株式会社 (社長:安藤 徳隆) は、「日清のどん兵衛 年明けうどん」を12月18日(月)に全国で新発売します。

こちらは2017年に発売されていたもので、具材には梅干しやとろろ昆布が使用されていたとのこと。

残念ながら今年は発売されていないようだが、もしかしたら今後またバージョンアップして帰ってくるかも?

あなたならどんな年明けうどんが食べたい?

もし私が年明けうどんを作るならば、やっぱり梅干し入りのうどんが良いかなぁ。

お正月のごちそうはどうしても味付けが濃かったりするので、梅干しの程良い酸味とあっさりしたお出汁で癒されたいから。笑

紅白の鮮やかな彩りが幸運を呼んでくれそうな、年明けうどん。

もしかしたら近い未来、年越しそばと肩を並べて、年末年始の定番メニューになっていくかも?

あなたも今年の縁起担ぎに、お好みのトッピングでうどんを味わってみてはいかがだろうか。

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