日記よりも簡単で続けやすい!メモ感覚でお手軽な『ライフログ』とは?

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先日、今まで書き溜めていた日記を思い切って処分し、日記を書く習慣までも手放してしまった私。(詳しい経緯については以下の記事を参照)

日記帳を手放して過去の自分にサヨナラ。前を向いて歩いていくために
普段過ごしている部屋の収納スペースで、地味に場所を占領しているものがある。 それは『日記帳』。 かれこれ10年ぐらいから付け始めた日記。 日々の思い出を残すには格好のツールだが、保管する場所にちょっと困るものでもあ...

「過去の自分とおさらばできて、すっかり身軽になったぞ。やっほーい!」

こんな感じで気分が上向いていたものの、次第にポッカリと穴があいてしまったような物悲しさが、じわじわと押し寄せてきて。

「うーん…やっぱり日記を書かないと、一日をきっちり終えられない感じがする。」

でも以前のように、ネガティブ要素満載の日記をダラダラと書きたくない。

そう思っていたところに、ふとしたきっかけで『ライフログ』というワードを発見。

「これだ!これなら私にもできるかもしれん。」ということで、早速実践してみることにした。

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その前に『ライフログ』って何ですのん?

『ライフログ』とはいったい何か?日記とはどう違うのか。

すごく分かりやすく解説されているネット記事を見つけたので、引用させて頂くと…

ライフログとは「人生そのままの記録」

ライフログとは、「人生(ライフ)の記録(ログ)」のこと。アメリカのマイクロソフト研究所のゴードン・ベル氏の研究や著作で有名になった概念である。

ベル氏は、GPSやデジカメ、スキャナーで、移動ルートや食べたもの、読んだ本など、あらゆる体験のデータ化を提唱したが、そこまでやるのはちょっと……、と思う人も多いだろう。

そんな人におすすめしたいのが、ごく普通のノートを使った「ライフログノート」だ。1冊のノートに、食べたものや行った場所、体重や読んだ本の記録などを書いていく、という方法である。

簡単メモからはじめる「ライフログノート」 | 時事オピニオン | 情報・知識&オピニオン imidas – イミダスより引用

日記のように長文である必要はなく、毎日書かなきゃいけないなどといった形式的なルールも一切ない。

最大の魅力は、その自由度の高さ。

その日の食事のメニューだったり、観た映画やドラマの感想だったり、とにかく何でも書いて良し!

ズボラで三日坊主になりがちな私には、最高すぎるシステムだ。

私のライフログノート活用計画

その日の出来事やお金のやりくりなど、メモしておきたいことを肩肘張らずに書き留めていけるライフログ。

はてさて、私はどんなノートを作ろうか。。と考えた末に導入したのが、一冊のスケジュール帳。

実は私、これまで紙の手帳を使いこなせた試しがなくて。

かわいい手帳を見つけて買ったのは良いが、結局何も書くことなく白紙のまま一年が終了…なんていう失態をやらかしたことも。

そもそも私は引きこもってナンボの人間だから、手帳で管理しなければいけないほどの予定なんて無いし、ちょっとした出来事や体調の記録などはスマホのアプリを活用することが増えたので、手帳の出番はますますなくなっていく一方だった。

でもライフログノートとしてなら、手帳を有効に活用できるかもしれない。

ということで、来年の手帳を使って日々の記録を少しずつ書き綴っていこうと思う。

ウィークリーやマンスリーページなど、スペースが良い感じに区切られているから、メモ程度で収めるのにはちょうど良いかもしれない。

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