引き寄せの法則がオラクルカードにも関係しているって本当?

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オラクルカードリーディングは、現在の自分が一番必要としているメッセージを受け取ることが出来ると一般的には言われている。

仮にどのカードを引いたとしても、それを見てあんまりピンとこないなぁと思ったとしても、一度出たカードに間違いはないのだと。

 

うーん…そう言われると、ますますよく分からんな…

 

引いたカードに間違いはないって、なぜそこまで言い切れる?

何か科学的な根拠でもあるの?どういう原理があるの??

なんて、偏屈な私はついつい考えてしまうのだが。

オラクルカードはどれも枚数がきちんと決まっているので、トランプなどのカードゲームのように数学的確率やロジックが複雑に絡み合っていそうなイメージがある。

しかしながらオラクルカードには、確率論だけでは語れない、とても奥深い仕組みが隠されているようで…

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引き寄せの法則とは?オラクルカードとの関連性は?

『引き寄せの法則』

日本でも数年前にブームになって以降、スピリチュアルの世界ではだいぶ定着してきた感がある。

私も以前に、引き寄せ関連の本を読んで実践していたことがある。

この引き寄せの法則が、実はオラクルカードとも密接に関わっているというのだ。

ドリーン・バーチュー氏のオラクルカードのガイドブックにも、それぞれのカードには絶対的な引き寄せの法則が働いているという旨の記述がみられる。

 

どんなに願っても効果が無い!その訳は

引き寄せの法則の基本は確か、『自分が理想とする姿や未来像を、それがすでに叶った!とか叶いつつある!という形の言葉にしながらイメージングしていく』というものだったと思う。

自らの波動を上げていくことにより、それに同調するものが周りにも引き寄せられるという理屈だ。

例えば、『お金持ちの人と結婚する!』という夢があるとしよう。

『こんな素敵な人と結婚出来て幸せ~♪』と、あたかもその願いが実現したかのようにリアルに思い描いていく。

しかし、待てど暮らせど、それが現実のものとなる気配すらない。

毎日毎日、引き寄せの法則を信じて頑張っているのになぜだ??って思うだろう。

具体的にイメージしているのに、なかなか実現しない理由は何なのか。

 

それは、顕在意識と潜在意識の間でズレが生じているから

我々が普段頭の中で考えたり感じたり出来ているのは、全て顕在意識の働きによるもの。

それとは別に、私たちが自ら認識することができない潜在意識という領域がある。

いくら頭のなかでこうなりたい!という理想を掲げていても、もし潜在意識のほうでNO!と強い反対の意思を示していたとしたら…

こうなってくると、現実化をぐっと遠ざけてしまう。

引き寄せの法則をしっかりとものにしたいというならば、まずは顕在意識と潜在意識にある思考をできるだけ一致させられるよう、上手く働きかけていく必要がある。

オラクルカードはこんな形で引き寄せの力が働いている

で、ここからがオラクルカードの出番!

なぜならオラクルカードは、心の内面、つまり潜在意識に隠れた本当の思いを映し出してくれるから。

オラクルカードでリーディングをしていると、質問した内容とは全く関連性のないカードが出てくることがよくある。

ここでひとつ例を挙げてみると、自分は恋愛について質問をしたのに、いざ出てきたカードは仕事を意味するもので、恋愛とは全く関係がなかった。

この場合は、『本当は恋愛よりも仕事を優先したい。』という気持ちが潜在意識の方に隠れている可能性が考えられる。

表向きは「あーあ、誰か良い人いないかな…」なんてぼやいたりしているが、実際の本音は「今は恋愛よりも仕事に打ち込みたい!」といった感じだったり。

私もこれに関しては、よーく当てはまる節があるな…

まあそんな個人的な話はひとまず置いといて、つまりオラクルカードというのは、潜在意識の奥底に潜む本当の思いや感情などを指し示すツールなのだ。

自分の意識下では見えない部分が明るみに出るともいえるので、リーディングで出たカードには間違いが無いという理屈にも納得がいくのではないだろうか。

わたしも改めて理解が深まったように思う。

引き寄せの法則を実践してもなかなか上手くいかないという時、試しにオラクルカードを使ってみると、自分では全く想像し得なかった本音に気付けるかも?

 

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