Googleアップデートでブログが存続危機?個人サイトのリアルな実情

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お久しぶりのブログ更新。

私は約2ヶ月間ほど、このブログとTwitterから完全にフェードアウトしていた。

新型コロナウイルス関連をはじめ、ネットやメディア各所から流れてくる様々な分野からの情報に翻弄されて疲れてしまったため、少しお休みをとろうと思ったからだ。

ネット上の喧騒からしばし離れたことで、徐々に落ち着きを取り戻し、久しぶりにブログをリライトでもしてみるかと思い、リライトやらメンテナンスやらをいそいそと行っていたら、だんだん調子づいてきたのか、そろそろ新しい記事を書いてみようという気になったので、いまPC画面を開いてキーボードをたたいている。

そういえば2020年5月上旬、自粛ムードが漂う異例のGWの真っ只中、またあのGoogleアップデートがやってきたが…

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Googleのアップデート地獄が再び!?

私はTwitterからしばらく離れていたので、アプデが行われた少し後にこの事を知ったのだが、今回も多方面で大打撃を受けている方が続出しているようだ。

コロナの影響でアフィリエイト広告案件の停止が相次ぎ、アドセンスの単価も下がりまくっていた最中で、追い打ちをかけるように実行されたので、ブロガーやアフィリエイターにとっては、かなりダメージが大きかっただろう。

で、当ブログはというと、今回のアプデに関しては、ほぼ無風だった。

昨年のアプデの時に落ちるとこまで落ちたので、これ以上落とされようがないというのが実情だが。

むしろ、記事によってはアクセスが回復してきていたり、順位が一気に上がっているものもあったり。

何でまたこの記事が上位に来てるんだろう?と疑問に思うばかりだが、まあそれはそれで良しとしたいところ。

その一方で、別に運営している特化ブログが飛ばされたらしく、全体のPVがほぼ半減という悲しい事態に陥ってしまった。

最近は特化ブログの更新に力を注いでいてコンスタントに新しい記事を追加していたのに、なんとも皮肉なものだな(泣)

今回のアプデを見ていて個人的に気になったのは、アメブロやはてなブログ、noteなどのコンテンツが上位表示している傾向が出てきたこと。

企業が運営しているプラットフォームがますます優遇されつつあるのか?

確かに下位に飛ばされた特化ブログの記事も、アメブロに順位を抜かされたものがいくつかあった。

かつてのSEO界隈では、口コミ掲示板や無料ブログが上位にいるキーワードは狙い目だとか囁かれていたけど、その神話も今や崩壊しつつあるのではないだろうか。

当ブログも、ワードプレスに移行せずに、はてなブログにそのまま残っていれば良かったのかな…なんて、ちょっと思ってしまった。

一応はてなのアカウントは残しているので戻ろうと思えば戻れるが、それはそれでめんどくさいし。

もし、これからブログを始めてみたいと思う方がいらっしゃるのであれば、まずは、はてなブログやnoteなどのプラットフォームを利用することを個人的にはおすすめしたい。

いきなり独自ドメインを取ってワードプレスから攻めていくのは至難の業だと思う。色んな意味で。

検索エンジンは個人サイトの存在を消そうとしている?

ネットの世界は常に変化が激しく、数か月前に常識だったことが、いとも簡単に通用しなくなってしまうこともザラにある。

それには私も一定の理解を示しているつもりだった。

しかし、これだけあからさまに企業サイトが優遇され、個人運営のサイトはどんなに質の良い情報を発信していようが、Googleの采配で隅っこに追いやられてしまう。

そんな現実を目の当たりにすると、なんとも世知辛い時代になってしまったな…と複雑な思いに駆られる。

もはや、『個人サイトの存在意義って何?』と問いたくなるところまで来ているような気がする。

私はブログアフィリエイトに関しては、お小遣い稼ぎができれば十分だと割り切って考えるようにしたので、これからもマイペースにブログと向き合っていくだけだ。

どこまでモチベーションが維持できるかは、これからの自分次第だが。

自分の書きたいことを何でも好きなように表現できるのが、個人ブログの良いところ。

この利点を最大限に活かして、とことん自由にやればいいと思う。

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