オラクルカードは占いのように当たる・外れるという意味合いはない?

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『オラクルカードって、要は占いみたいなもんでしょ?』

このような質問をたまに受けることがある。

私もオラクルカードのことをよく知らなかった頃は、占いと混同して考えていた部分があった。

で、よくあるカード占いリーディングはこう違うんだよという説明を受けても、それでも分からずに、頭がごっちゃになったりもした。(理解力なさすぎ)

ところが、毎日少しずつオラクルカードとふれあっていくうちに、占いとは全く別のものとして区別して考えられるようになってきたのだ。

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オラクルカードはインスピレーションで読み解くもの

エンジェルカードなどを使ったいわゆる『リーディング』は、天使や精霊といった高い次元にいる存在とコンタクトを取ってメッセージを受け取ることを意味する。

チャネリングという言葉を一度は耳にしたことがあるかと思うが、それに近いものともいえる。

カードに描かれた様々なシンボルを通して伝えようとしていることを、インスピレーションを頼りに読み解いていく。

オラクルカードはそれぞれに基本的な意味を持っているが、それにこだわりすぎる必要はなく、もっと自由に柔軟にメッセージを読み取っていってOKなのだ。

統計学などに基づいたものが多い占術の類とは、また違ったものとなるだろう。

オラクルカードで当たりはずれを気にするのはナンセンス

オラクルカードは、過去や現在の状況をこと細かく分析したり、未来はこうなるという断定的な予測ができる占いのような『当てもの』ではないので、そもそも当たりはずれの概念がない。

毎日忙しく生きる私たちが普段なかなか気づきにくいこと、幸福感を高めて人生をより豊かにしていくための指針を示してくれるものなので、占いに比べるとアドバイスの要素やメッセージ性が強いものになる。

また、過去や未来よりも『今、ここ』を重視するのも特徴的だ。

『今』の立ち位置や状況を客観的に見つめ、今からどのような行動を取っていくと未来をもっと良いものにしていけるのか。

私たちが自分の力で未来を切り開いていくために、見えないところから導きサポートしてくれるのが天使などといった高次元にいる存在であり、オラクルカードはそれらから伝えられるメッセージを読む為に欠かせないツールというわけだ。

人生の主役は自分だという意識を強くしていける

オラクルカードで行うリーディングは、自分以外の誰かによって人生の方向性を決定づけてもらうような、他力本願的な要素は含まない。

あくまで自分はどうしたいのかという主体性が求められる。

『人生の主導権は自分が握っているんだ!』という強い意志を持つことが大切なのだ。

志を高く持っていれば、オラクルカードはあなたのことをそっとメッセージを通して応援してくれるだろう。

 

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